@ケニア14 マサイマラ マラスプリングスサファリキャンプ泊@
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マサイマラでの宿泊は、Mara Springs Safari Campでした。




サファリが終わって、宿へ向かう途中の道。かなりでこぼこ。
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こんな道が30分~1時間は続いただろうか。



到着して早速部屋へ向かう。
振り返ったて見た。あれが食堂か?ま・・まさか・・ 怖
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林間学校のようだ。さすが「キャンプ」が付く宿である。



私はこの宿のホームページを見たときに、絶対バス・トイレなしの
部屋は嫌だったのだ。
だって怖すぎる~~~。

これ、女子のトイレ&シャワー。怖い、私、絶対無理!!
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せっかくのケニア、テンション下がりまくり、ジェイソンに襲われる。


ということで、予約は友達にまかせっきりなものの
このキャンプに泊まるのイヤだ、バス・トイレ付の部屋じゃなかったら絶対イヤだ等
散々を文句を言ったのであった。


トイレ・シャワーブースの横では火が。お湯でもわかしているのだろうか。
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結局、バス・トイレ付のエンスィートテントの予約が取れたのであった。
取れなかったら、ホテルのグレードアップ交渉に踏み切ったのに!(私が)笑


お部屋への道。あれは最後のテントだ、最後のテントはなんとなく嫌だった。
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と、思っていたら、最後から2番目が私たちのテントだった。
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ジッパーを開けて中に入る。
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私物が散乱していたのでボカシを入れました。すみません。
右にシングルベッド2つ。左に机や棚などあり、奥にトイレとシャワーブース。


ベッド。
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予想はしていたものの、私のテンションは下がりまくり、口がきけない状態に
なりました。沈


夕飯の時間になったので食堂へ向かいます。
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骨がぶらさがっている。
写真中央からやや右にいるオレンジのシャツの人が接客係。


食堂の中から外を見る。
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本格的なキャンプも。
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夕飯。かなり無言の私。
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でも夕飯はおいしかった。


このキャンプでの接客係が、とても気がきくフレンドリーな人で、
素敵な笑顔と、ささやくような声、柔らかい物腰で色々な説明をしてくれました。
ご飯食べたのと、キャンプの対応の良さにすっかり元気になった私は、
自分たちのガイドさんと、楽しく日本語のお勉強をしたのでした。
ガイドさん、日本語を話せるようになるとお給料がアップするようです。



この宿、電気が付く時間がかなり限られていたので、懐中電灯は必須でした。
そして、テントには南京錠が付いているのだけど、おサルさんが悪さを
するかもしれないので、少しでも外出するときは必ずカギをかけるよう言われました。





夜のテント。
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朝食は、すでに盛りつけされていました。
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宿泊帳がおいてあって、見ると日本人は3~6か月おきに1組とかいました。
最初のテンション下がりまくりのショック状態と、キャンプのおもてなし具合等
差し引いて、私からの宿への一言は「Thank you」でした。
キャンプが得意でない私にはきついけど、いい宿でした。



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by salaala | 2013-04-28 16:53 | 「ケニア」
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素敵なアジサイ
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